丘の上のバビル家

ミニシュナRODEMをこよなく愛する家族とRODEMの日常。RODEMは脊髄梗塞で下半身麻痺。                    ちょっぴり不便だけれど不幸じゃないよ。家族みんなの幸せ記録。

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2013*11*02 Sat
02:42

ロデム・脊髄梗塞

昨日のロデム。

933.jpg

バビルの腕の中でまったり。


ロデムの身に起こった脊髄梗塞について。


続きは追記で。




脊髄梗塞は・・・(こちらのサイト→★より抜粋)

椎間板のような物質(線維軟骨)が血管系に入り、詰まってしまうと考えられていますが、どのようにして血管に入るかは不明です。また、椎間板に似た物質が血管の中にできてしまい、詰まってしまうとも考えられています。


脊髄梗塞の症状・・・

1.突然の片側麻痺(左右で程度の差がある麻痺)がおこる ※
※ 両側性のこともある(ロデムは両側でした)

2.痛みがない場合が多い(全体の70%) ※
※ 外傷によるものではない

3.発症してから48時間が過ぎると症状の悪化が見られない

4.1か月以上続いて見られた症状は生涯を通じて見られる
(ロデムは発症から28日現在、症状の劇的な改善は見られません)



脊髄梗塞になりやすい犬種・・・

年齢や犬種は様々ですがシュナウザーはとくに多く、ダックスフンドなどの椎間板ヘルニアをおこしやすい犬種はなりにくいといわれています。


治療方法・・・

1.ステロイド療法
2.リハビリテーション
※ 70%は2週間以内に改善します(ロデムは改善しませんでした)




ロデムは10月5日夜、右後ろ足の麻痺が始まりました。

翌6日の朝には両方の後ろ足が麻痺。

日曜日も開いている動物病院を探し受診し入院。

7日月曜日にMRIとCTを撮り『脊髄梗塞&脊髄炎』と診断。

10日間は『脊髄軟化症』の恐怖に怯えました。

ロデムを思っては夫婦で涙しました。

命の心配で押しつぶされそうでした。

なんとか無事に乗り越えて21日退院。

入院中はずっとリハビリもしてくださっていたようです。

しかし麻痺がマシになった様子も無く下半身麻痺状態。

尿は自力で出せないので入院中に夫婦で毎日導尿を習いに通いました。

便はいつの間にか押し出される状態。

半分寝たきり状態のロデムを迎え入れるべく動物病院の先生のアドバイスを受け、

リビングに防水マットを敷きその上に洗える低反発マットを敷き詰め、

ベッドにはペットシーツを敷いて。

ぶつかったり引っかかったり滑ってはいけないのでロデム用にベビーサークルを用意。

チビバビルにはベビーサークルを用意する予定はなかったのだけれど

ロデムに必要になりました。

ベビーサークルの中では転んでもお漏らししても大丈夫な状態にしていました。

退院して数日間はシュン・・・としちゃってベッドから出てくる気配なし。

食欲はOK。後ろ足を持ち上げてやると動くけれど自分から動こうとはしない。

ベビーサークル内で動き回るだろうと予想していたけれど全く動かず。

ネットで下半身麻痺のワンコのリハビリ方法を調べ、施行。

足を吊るために細長いタオルをたすきがけに縫い足を持ち上げてお庭へだすととても嬉しそう。

尿は朝と晩導尿。2日ほど早朝にお漏らししてしまう。

便はリハビリ中に出てきたり、朝起きたらベッドにあったり。

2ヶ月半のチビバビルの授乳やお世話とロデムのお世話。

試行錯誤の数日間。

あれしてこれして・・・って思っているうちにチビバビルが泣きだしたり。

思うように段取り良く物事ができなくて・・・。

やっと数日前からリズムがつかめ、導尿の手際も良くなってきました。

慣れって大切。

同じように脊髄梗塞になってしまったシュナウザーの飼い主さんのブログへ飛び

相談させてもらいました。

また脊髄梗塞になってしまったシュナウザーの飼い主さんから

メッセージをいただいて相談に乗ってもらったりしました。

そのおかげで前向きになれました。

みなさん頑張ってる。ワンコも頑張ってる。

ほんと、どうして・・・どうしてロデムが・・・。

何故こんなに我が家に次々大変な事が起こったんだろう・・・って沈んでいたけれど。

育児にロデムに・・・って余裕がなくて。

でもやっとちょっと心に余裕がでてきたかな。

チビバビルも夜中に何度も泣くことも少なくなり、

4時間~5時間ぐらい寝てくれる様になったので楽になってきました。

実家の両親の手助けもあり、チビバビルをお願いして

今日は病院でロデムの車椅子のお話を聞いてきました。

おすすめの車椅子があるのかと思いきや・・・

『形状も値段も様々。実績がある車椅子屋さんなら悪いものは作らないだろうから、

ご自身で選んであげてください。』と。

タオル2本で後ろ足を吊り上げてバビルが腰をかがめてお散歩へ出てみましたが

もう大変。ロデムは上半身は元気いっぱいだし久々のお散歩がうれしいのもあって

あっちへこっちへ・・・。

私もチビバビルが寝たすきに庭へ出してやるのですが

吊り上げすぎたり、足の甲を地面に擦り付けてしまったり。

芝生の庭なのでまだいいのですが、アスファルトじゃぁ血だらけになっちゃいそう。

車椅子は賛否両論あるようだけれど、早くに導入しようと思いました。

足を使わなくしてしまうのではなく、リハビリにもなる車椅子を探しました。

脊髄梗塞になっちゃったシュナウザーの飼い主さんからの情報も合わせ、

自分達で探した犬の車椅子屋さんのサイトも参考に・・・

なるべく早く車椅子をつくってやろうと思っています。

その話はまた後日にでも。

リハビリ、頑張ろう。

走れなくても、歩かせてやりたい。

これから長い道のり。

でもきっと歩けるよ、ロデム。

がんばろう。ママもバビルも頑張る。


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プロフィール

babelfamily

Author:babelfamily
大阪のとある丘の上に住む家族。



バビル:バビル家の主人(人間)

クッキングパパ、西郷隆盛似。

結構人見知りさん。

渋い声。



RODEMmama:ブログ執筆者(人間)

ともらん・ママしゃんとも言う 

手作りが大好き。



チビバビル:息子(人間)

2013年8月15日生まれ

大きく成長中!



RODEM:犬(ミニチュアシュナウザー)

2008年9月13日生まれ

2013年10月5日、脊髄梗塞に倒れる

現在下半身麻痺。リハビリ頑張り中!

ようこそ♪
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